今回は大都会の超ローカル線南海本線の支線の汐見橋線(なんばより西へ15km)、あてなしのり鉄の旅です。2車編成のワンマン運行で1時間に2本の運行となります。路線は汐見橋→芦原町→木津川→津守→西天下茶屋→岸里玉出まで約9分で5キロ弱の路線です。

阪神なんば線、桜川駅のすぐ横が南海の汐見橋駅です。今・昔のギャップがすごい!

出発駅の南海汐見橋駅です。

木津川駅周辺の風景

木津川駅周辺です。
高速道路とこのローカル感
が何とも言えません。

津守駅の様子

津守駅ホームの風景です。
人が誰もいません(笑)

線路も一直線が多いです。

終着駅・岸里玉手駅

終着駅の岸里玉手駅です。この駅は南海空港・和歌山方面と高野山方面の2線の駅が両立します。

昼間の2時頃でしたが駅構内は閑散としていました。
帰りは岸里玉手から新今宮駅で下車し、環状線→鶴橋経由で帰ってきました。
大阪市内にもこんなところが新しい発見ができました。